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定価
3,600円+税
ISBN
978-4-89632-923-0
発行日
2023-12-22
サイズ
B5判
ページ数
624
版数
第1版
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低学年向け書籍
看護がみえるvol.5 対象の理解Ⅰ
基礎から領域別までどの看護実習でも必携!
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honto
紀伊國屋書店

本書の特徴

 

 
累計発行部数85万部を突破、大人気『看護がみえる』シリーズから、新刊が登場!
学校の先生から「疾患のことしか考えられていない」「個別性が反映されていない」と言われたことはありませんか?これを解決するための1冊として是非『看護がみえるvol.5』(以下、『看みえ⑤』)を活用してみてください!『看みえ⑤』は、アセスメントに不可欠な対象理解について、多数のイラストで解説。基礎実習から領域別実習まで、看護実習の相棒としてピッタリな1冊です!

対象理解はアセスメントに不可欠

「対象理解」ってあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、実はアセスメントで必ずやっていることなのです。実習で受け持ちの患者さんが決まったら、まずカルテを読んだりベッドサイドで情報収集したりして「患者さんがどんな状態で、どんな問題が生じているのかな?」とアセスメントしますよね。これが、まさに対象理解なのです!
 
でも、実習によって対象者の年齢や健康状態はバラバラですし、対象者は一人一人違うから「どうやってアセスメントをすればいいんだろう」って迷うことはありませんか?そういう時に役立つのが『看みえ⑤』です!
 

アセスメントに役立つ特徴・ニーズ・ポイントが満載!

アセスメントの最初に着目すべきは、対象者の属性です。属性にはこのようなものがあります。
 

 
「属性ってなんだろう?」と思っていた人も、これを見たら、実習記録などのアセスメントで基礎情報の欄に書くような重要な項目であることがわかると思います。そして、どの対象者にも、発達段階健康状態治療生活・療養の場のそれぞれの属性にあてはまるものが必ずあるはずなのです。
『看みえ⑤』では、このような属性ごとの特徴・ニーズアセスメントのポイントが掲載されているので、対象者をアセスメントしやすくなります!
 
 
 

どんな対象者でもアセスメントのポイントがわかる!

「属性に着目するとアセスメントしやすくなる」とはどういうことか、Aさんの例で考えてみましょう。
 

ここでは、ゴードンの11の機能的健康パターンを使って排泄パターンをアセスメントしてみます。アセスメントの視点「排泄パターンは適切か?」を考えればよいのですが、この視点だと広すぎて迷ってしまいますね。
そんなとき、例えばAさんの発達段階の属性である「老年期」に着目するのです。老年期の特徴・ニーズの知識があれば、「老年期ではどういうことをふまえて排泄パターンをみればよいか?」がわかり、アセスメントのポイントが明確になります。
 

他の属性も同じように、特徴・ニーズの知識があれば、アセスメントのポイントが明確になります。そして、属性ごとのアセスメントのポイントを組み合わせて考えることで、どんな対象者のアセスメントにも対応できるようになるのです!
 
※この他にアセスメントで重要な要素となる対象者の「疾患」については、『病気がみえる』シリーズを活用しましょう!

どの実習でも使える!

『看みえ⑤』では、どの実習でも使えるような属性ごとの特徴・ニーズ、アセスメントのポイントを多数掲載。受け持ちの患者さんが決まったら、属性にあてはまるページを読むことで、個別性をふまえたアセスメントの助けになること間違いなし!
また、「急性期実習なら急性期」、「在宅看護の実習なら地域・在宅」のように実習にあてはまる項目を読むことで、受け持ちの患者さんが決まる前の事前学習にも役立ちます!

実習で使える①健康状態ごとにわかる!

健康状態ごとに、健康維持・増進期/急性期/回復期/慢性期/終末期の対象者の特徴・ニーズ、アセスメントのポイントを掲載。身体面・精神面・社会面の3側面から詳細に解説。対象者だけでなく重要他者の特徴・ニーズもあり、家族への接し方の参考になります!
 

●回復期(立ち直り局面)にある対象者の特徴・ニーズとアセスメントのポイント

 
●回復期(立ち直り局面)における重要他者の特徴・ニーズ

 

実習で使える②発達段階ごとにわかる!

発達段階ごとに、小児期/成人期/老年期の対象者の特徴・ニーズとアセスメントのポイントを掲載。さらに、小児期は新生児期/乳児期/幼児期/学童期/思春期に、成人期は青年期/壮年期・中年期/向老期に分けて解説。実習で受け持つことが多い高齢者の身体的特徴は、系統別に機能低下の根拠がわかるだけでなく,生活上の影響についてもビジュアルが満載!
 

●成人期(向老期)の対象者の特徴とアセスメントのポイント

●老年期の身体的特徴(呼吸器系・消化器系)

実習で使える③手術の経過ごとにわかる!

手術療法の経過ごとに、術前/術中/術後の対象者の特徴とアセスメントのポイントを掲載。術後は、さらに経過を分けて詳細に解説。特徴とアセスメントのポイントをあわせて理解でき、「どうしてそのポイントをアセスメントするのか」という根拠もわかるので、指導者に聞かれても自信をもって答えられます!
 

●術後の患者さんの特徴とアセスメントのポイント

実習で使える④生活と療養の場ごとにわかる!

生活と療養の場ごとに、病院/地域・在宅/介護施設の対象者の特徴・ニーズとアセスメントのポイントを掲載。療養の場の移行支援では、入退院支援も掲載しているので病棟実習でも使えます!
 

●在宅療養者の特徴・ニーズとアセスメントのポイント

 
●在宅移行支援のアセスメントにおける注意点

 

実習で使える⑤集団のアセスメントもわかる!

看護の対象として個人だけでなく集団も体系的に解説。集団としての「家族」「地域社会」の特徴・ニーズ、アセスメントの枠組みも掲載しているので、地域・在宅看護実習でも役立ちます!
 

●看護職が介入する集団の例

 
さらに紙面を見たい方はこちら
 

購入者限定の特典コンテンツつき

全ページに配置されているQRコードをmediLinkアプリで読み込むと、特典コンテンツ(一問一答クイズ)をご利用いただけます。知識の定着に役立ちます!

 

収録内容

看護の対象理解

個人の理解

発達段階ごとの個人の理解

小児期の個人の理解と看護
成人期の個人の理解と看護
老年期の個人の理解と看護

健康状態ごとの個人の理解と看護

健康維持・増進期の個人の理解と看護
急性期の個人の理解と看護
回復期の個人の理解と看護
慢性期の個人の理解と看護
終末期の個人の理解と看護

治療法ごとの個人の理解と看護

手術療法を受ける個人の理解と看護
手術療法を受ける個人の理解と看護/術前
手術療法を受ける個人の理解と看護/術中
手術療法を受ける個人の理解と看護/術後

生活と療養の場ごとの個人の理解と看護

病院で生活・療養する個人の理解と看護
地域・在宅で生活・療養する個人の理解と看護
介護施設で生活・療養する個人の理解と看護
療養の場の移行支援

集団の理解

家族という集団の理解

地域社会という集団の理解

 

監修者一覧

 
監修者の皆さまからいただいた『看みえ⑤』についての推薦コメントはコチラ
 

谷津裕子 宮城大学 人間・健康学系 看護学群 母性看護学 教授
石川ふみよ 上智大学 総合人間科学部 看護学科 成人看護学 教授
深谷基裕 愛知医科大学 看護学部 母子看護学領域小児看護学 准教授
小児看護専門看護師
大山祐介 長崎大学 生命医科学域 保健学系 看護実践科学分野 成人看護学 助教
永田明 愛媛大学大学院 医学系研究科 看護学専攻 教授
種市ひろみ 順天堂大学大学院 医療看護学部 教授

※ご所属は発行時のものです。

 

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『看護がみえる』シリーズ についてはコチラ(学生向け)
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本書の特徴

基礎から領域別までどの看護実習でも必携!

 

 
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対象理解はアセスメントに不可欠

「対象理解」ってあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、実はアセスメントで必ずやっていることなのです。実習で受け持ちの患者さんが決まったら、まずカルテを読んだりベッドサイドで情報収集したりして「患者さんがどんな状態で、どんな問題が生じているのかな?」とアセスメントしますよね。これが、まさに対象理解なのです!
 
でも、実習によって対象者の年齢や健康状態はバラバラですし、対象者は一人一人違うから「どうやってアセスメントをすればいいんだろう」って迷うことはありませんか?そういう時に役立つのが『看みえ⑤』です!
 

アセスメントに役立つ特徴・ニーズ・ポイントが満載!

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「属性ってなんだろう?」と思っていた人も、これを見たら、実習記録などのアセスメントで基礎情報の欄に書くような重要な項目であることがわかると思います。そして、どの対象者にも、発達段階健康状態治療生活・療養の場のそれぞれの属性にあてはまるものが必ずあるはずなのです。
『看みえ⑤』では、このような属性ごとの特徴・ニーズアセスメントのポイントが掲載されているので、対象者をアセスメントしやすくなります!
 
 
 

どんな対象者でもアセスメントのポイントがわかる!

「属性に着目するとアセスメントしやすくなる」とはどういうことか、Aさんの例で考えてみましょう。
 

ここでは、ゴードンの11の機能的健康パターンを使って排泄パターンをアセスメントしてみます。アセスメントの視点「排泄パターンは適切か?」を考えればよいのですが、この視点だと広すぎて迷ってしまいますね。
そんなとき、例えばAさんの発達段階の属性である「老年期」に着目するのです。老年期の特徴・ニーズの知識があれば、「老年期ではどういうことをふまえて排泄パターンをみればよいか?」がわかり、アセスメントのポイントが明確になります。
 

他の属性も同じように、特徴・ニーズの知識があれば、アセスメントのポイントが明確になります。そして、属性ごとのアセスメントのポイントを組み合わせて考えることで、どんな対象者のアセスメントにも対応できるようになるのです!
 
※この他にアセスメントで重要な要素となる対象者の「疾患」については、『病気がみえる』シリーズを活用しましょう!

どの実習でも使える!

『看みえ⑤』では、どの実習でも使えるような属性ごとの特徴・ニーズ、アセスメントのポイントを多数掲載。受け持ちの患者さんが決まったら、属性にあてはまるページを読むことで、個別性をふまえたアセスメントの助けになること間違いなし!
また、「急性期実習なら急性期」、「在宅看護の実習なら地域・在宅」のように実習にあてはまる項目を読むことで、受け持ちの患者さんが決まる前の事前学習にも役立ちます!

実習で使える①健康状態ごとにわかる!

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収録内容

看護の対象理解

個人の理解

発達段階ごとの個人の理解

小児期の個人の理解と看護
成人期の個人の理解と看護
老年期の個人の理解と看護

健康状態ごとの個人の理解と看護

健康維持・増進期の個人の理解と看護
急性期の個人の理解と看護
回復期の個人の理解と看護
慢性期の個人の理解と看護
終末期の個人の理解と看護

治療法ごとの個人の理解と看護

手術療法を受ける個人の理解と看護
手術療法を受ける個人の理解と看護/術前
手術療法を受ける個人の理解と看護/術中
手術療法を受ける個人の理解と看護/術後

生活と療養の場ごとの個人の理解と看護

病院で生活・療養する個人の理解と看護
地域・在宅で生活・療養する個人の理解と看護
介護施設で生活・療養する個人の理解と看護
療養の場の移行支援

集団の理解

家族という集団の理解

地域社会という集団の理解

 

監修者一覧

 
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谷津裕子 宮城大学 人間・健康学系 看護学群 母性看護学 教授
石川ふみよ 上智大学 総合人間科学部 看護学科 成人看護学 教授
深谷基裕 愛知医科大学 看護学部 母子看護学領域小児看護学 准教授
小児看護専門看護師
大山祐介 長崎大学 生命医科学域 保健学系 看護実践科学分野 成人看護学 助教
永田明 愛媛大学大学院 医学系研究科 看護学専攻 教授
種市ひろみ 順天堂大学大学院 医療看護学部 教授

※ご所属は発行時のものです。

 

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