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【第107回看護師国試】よく出る分野TOP3!

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【第107回看護師国試】よく出る分野TOP3!
国試対策
2017.07.25

看護師国家試験によく問われる分野はどこなのか、第99〜106回(第103回追試を含む)の全2,160問を徹底分析した結果を発表します!


第1位 基礎看護学(32.2点/300点)

出題項目 配点合計 1回あたりの配点
褥瘡 16 1.8
コミュニケーション 14 1.6
輸液 14 1.6
看護過程 13 1.4
医の倫理/看護の倫理 12 1.3
誤嚥リスクのある患者の食事介助 12 1.3
経管栄養法(経鼻経管/胃瘻・腸瘻) 12 1.3
導尿 11 1.2
酸素療法 11 1.2
消毒/滅菌 10 1.1
基本的な体位 10 1.1
患者の移動・移送 10 1.1

捨てたら落ちる! 最重要科目

基礎看護学は、国試300点中32.2点(10.7%)を占める最重要科目です。特に注目してほしいのが、必修で12.7点出題されていること。つまり、基礎看護学の学習をおろそかにすると、必修が8割(50点中40点)に到達せず、不合格になってしまうということです。
 
だからといって、心配する必要はありません。“基礎” という名のとおり、授業や実習で学んだ基本的な内容が出題されるので、これまでの学習をおさらいすることで対策できる科目です。

第2位 健康支援と社会保障制度(27.8点/300点)

出題項目 配点合計 1回あたりの配点
介護保険制度の概要 18 2.0
精神保健福祉法 16 1.8
保健師助産師看護師法 15 1.7
医療保険制度の概要 12 1.3
施設サービス 10 1.1
労働基準法 10 1.1
医療法 10 1.1
世帯構造 9 1.0
地域密着型サービス 9 1.0
環境の変化と健康への影響 9 1.0

範囲は広いが、覚えれば得点できる科目

健康支援と社会保障制度は、他章とは大きく異なり、統計、法律、制度という暗記テーマがずらりと並びます。そして、必修で9.9点出題されているので、基礎看護学と同じく“捨てたら落ちる科目”といえます。
 
覚えてしまえば得点できる科目ですが、逆に言えば、覚えなければ得点できないうえに範囲も広いので、後回しにせず少しずつ学習を進めることをオススメします。特に、介護保険制度は毎年出題されているので、必ず学習しておきましょう。
 
また、最新年度版の資料・参考書で学習する、ということも覚えておいてください。例えば、平成26年に『難病の患者に対する医療等に関する法律』という法律が施行され、難病に関する制度が大きく変わってきています。せっかく覚えたのに古い情報だった、ということにならないよう気をつけてください。

第3位 母性看護学(24.6/300点)

出題項目 配点合計 1回あたりの配点
産褥の経過 22 2.4
新生児の生理 16 1.8
母乳栄養/授乳 12 1.3
新生児の看護 9 1.0
低出生体重児 9 1.0
妊娠に伴う母体の変化 8 0.9
分娩経過 6 0.7
分娩第1期 6 0.7
妊娠期間 5 0.6
妊婦の保健指導 5 0.6
妊婦の栄養指導 5 0.6
急速遂娩 5 0.6

状況設定問題で頻出の重要科目

頻出科目の第3位には、母性看護学がランクイン。注目すべきは、状況設定問題で16.0点も出題されている点です。状況設定問題は1問2点(必修・一般問題は1問1点)なので、得点源として活用できる分野です。一方で、必修問題では1.4点分しか出題がありません。

頻出テーマは、なんといっても「産褥の経過」。全科目、全テーマのなかで最多の22点をマークしています。第99~106回において毎回出題(第105回を除く)されているので、必ず学習しておきましょう。

全26分野の配点ランキングは「【第107回看護師国試】国試対策 はじめの”4歩”」からご確認ください。

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【第107回看護師国試】よく出る分野TOP3!

国試対策
2017.07.25

看護師国家試験によく問われる分野はどこなのか、第99〜106回(第103回追試を含む)の全2,160問を徹底分析した結果を発表します!


第1位 基礎看護学(32.2点/300点)

出題項目 配点合計 1回あたりの配点
褥瘡 16 1.8
コミュニケーション 14 1.6
輸液 14 1.6
看護過程 13 1.4
医の倫理/看護の倫理 12 1.3
誤嚥リスクのある患者の食事介助 12 1.3
経管栄養法(経鼻経管/胃瘻・腸瘻) 12 1.3
導尿 11 1.2
酸素療法 11 1.2
消毒/滅菌 10 1.1
基本的な体位 10 1.1
患者の移動・移送 10 1.1

捨てたら落ちる! 最重要科目

基礎看護学は、国試300点中32.2点(10.7%)を占める最重要科目です。特に注目してほしいのが、必修で12.7点出題されていること。つまり、基礎看護学の学習をおろそかにすると、必修が8割(50点中40点)に到達せず、不合格になってしまうということです。
 
だからといって、心配する必要はありません。“基礎” という名のとおり、授業や実習で学んだ基本的な内容が出題されるので、これまでの学習をおさらいすることで対策できる科目です。

第2位 健康支援と社会保障制度(27.8点/300点)

出題項目 配点合計 1回あたりの配点
介護保険制度の概要 18 2.0
精神保健福祉法 16 1.8
保健師助産師看護師法 15 1.7
医療保険制度の概要 12 1.3
施設サービス 10 1.1
労働基準法 10 1.1
医療法 10 1.1
世帯構造 9 1.0
地域密着型サービス 9 1.0
環境の変化と健康への影響 9 1.0

範囲は広いが、覚えれば得点できる科目

健康支援と社会保障制度は、他章とは大きく異なり、統計、法律、制度という暗記テーマがずらりと並びます。そして、必修で9.9点出題されているので、基礎看護学と同じく“捨てたら落ちる科目”といえます。
 
覚えてしまえば得点できる科目ですが、逆に言えば、覚えなければ得点できないうえに範囲も広いので、後回しにせず少しずつ学習を進めることをオススメします。特に、介護保険制度は毎年出題されているので、必ず学習しておきましょう。
 
また、最新年度版の資料・参考書で学習する、ということも覚えておいてください。例えば、平成26年に『難病の患者に対する医療等に関する法律』という法律が施行され、難病に関する制度が大きく変わってきています。せっかく覚えたのに古い情報だった、ということにならないよう気をつけてください。

第3位 母性看護学(24.6/300点)

出題項目 配点合計 1回あたりの配点
産褥の経過 22 2.4
新生児の生理 16 1.8
母乳栄養/授乳 12 1.3
新生児の看護 9 1.0
低出生体重児 9 1.0
妊娠に伴う母体の変化 8 0.9
分娩経過 6 0.7
分娩第1期 6 0.7
妊娠期間 5 0.6
妊婦の保健指導 5 0.6
妊婦の栄養指導 5 0.6
急速遂娩 5 0.6

状況設定問題で頻出の重要科目

頻出科目の第3位には、母性看護学がランクイン。注目すべきは、状況設定問題で16.0点も出題されている点です。状況設定問題は1問2点(必修・一般問題は1問1点)なので、得点源として活用できる分野です。一方で、必修問題では1.4点分しか出題がありません。

頻出テーマは、なんといっても「産褥の経過」。全科目、全テーマのなかで最多の22点をマークしています。第99~106回において毎回出題(第105回を除く)されているので、必ず学習しておきましょう。

全26分野の配点ランキングは「【第107回看護師国試】国試対策 はじめの”4歩”」からご確認ください。

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